交換留学生が留学前にすべき就活準備5選

就活基礎

特に交換留学生で留学期間が3年の後期から4年の前期までの1年間の場合や、3年生の時の1年間の場合など、就職活動の時期と留学時期が重なっている場合は、不安に思う学生も多いと思います。

しかし、留学前にきちんと準備をして効率的に就活を行えば、そこまで不安に思う必要もありません。では、留学に行く前にどのような準備をすれば良いのでしょうか。

1.留学での目標を決める

まずは留学で到達したい目標を設定しましょう。

例えば、英語などの語学力を上げることでも良いですし、精神面での成長などでも良いです。あらかじめ目標を設定しておき、その目標を達成するためにどのような課題があり、その課題を乗り越えるためにどのように行動していったか、そしてその結果を記録しておきまとめれば、学生時代に頑張ったことのエピソードを作成することができます。

明確な目標を持って留学をしていないと、ただ海外で過ごして留学期間が終わりになってしまうこともありますので、必ず設定しましょう。

2.自己分析

特に3年の後期から留学に行く場合は、留学前に自己分析を行い、どのような仕事に就きたいのか(また合っていると思うか)、どのようなキャリアを今後の将来で積んで行きたいのかを考えておきましょう。

キャリアの方向性が定まれば、留学の後にどんな道に進むのか(就活をするのか、海外で就職に挑戦してみるのか、それとも大学院に進学するのかなど)を把握ができ、効率的に活動することができます。

3.インターンシップ

3年次に1年間留学をする場合は少し難しいかもしれませんが、対面式のインターンシップを留学前に経験しておくことも良いと思います。もちろん留学先でもインターンシップは可能ですが、時差があったりオンラインの参加しかできないこともあるので、留学前に参加できるのであればベターです。

4.業界研究/企業研究

自己分析をもとに、どんな業界に行きたいのか、またその業界がどのようなタイミングで選考を行っているのかを調べて把握しておきましょう。いわゆる就活解禁のタイミングよりも早くエントリーを募集している業界や、留学経験者の採用をしている企業もあるので、留学に集中していて希望業界のエントリーをしそびれた!ということがないように事前に調べておきましょう。

5.OB・OG訪問

留学先では、オンラインでならOB・OG訪問も可能ですが、対面で行いたい場合は留学前に行っておきましょう。また、社会人の方は定時後にしか平日は対応ができないため、一部地域では時差の関係でオンラインでも難しい場合がありますので注意してください。

留学前の就活準備は入念に!

留学先では、存分に留学生活を楽しみたいという学生が多いと思います。

存分に楽しむためにも、準備は入念に行い、就活に費やす時間を減らせるようにしましょう!

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