海外大学に通う留学生は、企業の人事から見ても希少価値が高く、選考でも有利だと思われがちですが、その選考に辿り着く前に淘汰されてしまうケースがあります。
その原因の一つがWebテスト。いわゆる玉手箱やGAB、SPIといわれるものがあり、中学くらいまでの学力を測る学力検査と簡単な質問に答えていくような性格検査の2種類があります。
国内の大学に通う学生たちはある程度の情報ネットワークがあり、テストの対策方法は共有がされているのですが、海外大生の場合は情報がなかなか入って来ず、全くWebテストの勉強をせずに就活の選考に挑んでいる学生もいます。
Webテスト対策をすべき理由
特に学力検査のWebテストでは、この点数に達したら次の選考に進めるという、ボーダーがある企業があります。特に候補者数の多い人気企業になると全員を面接するわけにもいかないので、Webテストでボーダーラインを設定し、足切りしているケースが多いです。
大手企業の人事の方も、「海外大生はWebテストで落ちてしまい残念だ」と言っていました。選考を受けるチャンスを掴むためにも、必ずWebテスト対策をおこなっておきましょう。
企業の中には、Webテストの結果は最終の段階で候補者が多く、決められない時の比較検討の材料の一つとして用いるところもあります。いずれにせよ、Webテスト対策はしておくことに越したことはありません。
おすすめのWebテスト対策方法
Webテストの対策方法はただ一つ。とにかく過去問や対策本で問題傾向を知り、とにかく問題を解いておくこと!出題傾向を知っているだけでも全然違います。
海外留学前の方は書籍を1冊買って、それを留学先に持っていきましょう。すでに留学先にいるという方は、Kindleなどの電子書籍でも購入可能ですし、Amazonだと送料が少しかかりますが海外発送もしてくれるところが多いです。
上記のように一冊で複数のWebテスト対策ができる書籍もあれば、1冊でひとつのWebテストに特化したものもあるので、1,2冊購入して何周か繰り返し解くようにしましょう。
海外大生はWebテスト対策をすべし!
Webテストで足切りされ、面接にも進めない・・・なんてことになったら、第一志望企業ではとても悔しいと思いますので、きちんと対策をして挑んでくださいね。




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